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変形性膝関節症

更新日:2020年06月02日

このようなお悩みはございませんか?|市川市 妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院

膝痛

  • 立ち上がりや歩きはじめに膝が痛い
  • 長時間歩くと膝が痛くなってしまう
  • 正座ができなくなった
  • 階段の昇り降りがつらい
  • 湿布を貼っても膝の痛みが引かない
  • スポーツで膝を痛めてしまった

膝痛が発生してしまう理由とは?|市川市 妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院

ご年配の方や女性の方が感じやすいのが膝の痛みです。
その膝の痛みの原因の大半は「変形性膝関節症」という症状になります。
膝関節には、半月板という軟骨でできたクッション材があります。長年生活していると、加齢によってその半月板がすり減ってしまいます。
半月板がすり減ると膝にかかる負担が増え、膝の関節の部分に「骨棘」というトゲのようなものができてしまいます。これが「関節の変形」と言われるもので、この変形したところで炎症が起こり痛みを引き起こしてしまいます。

この「変形性膝関節症」は女性や高齢の方や肥満体型の人に多い症状になります。
原因として多くみられるのは、筋力低下や筋肉の柔軟性が不足によって体重が支えられなくなり膝の関節や半月板に負担がかかってしまうからです。
足の筋肉、特に太ももの筋肉は上半身を支える役割があります。
その太ももの筋肉が加齢や運動不足によって徐々に低下してしまい、体重を支えられなくなってしまいます。その結果、膝の関節に体重が直接かかってしまうため、関節に負担がかかり変形を起こしてしまうのです。

市川市 妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院での膝痛の治療方法とは?

施術中
市川市 妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院では膝の痛みに対して、膝の炎症を取り除くために特殊電療機器を使用し、さらに根本的な原因となっている筋力低下や柔軟性低下を「筋膜調整」で問題のある筋肉に直接アプローチをする治療を行っております。

膝の変形を進行させて炎症を起こしている原因は膝の周辺の筋肉です。
その筋肉はなぜ筋力が落ちてしまったのか、なぜ柔軟性がないのかをカウンセリングや検査で明確にしていきます。
膝に負担をかけている原因は膝周辺の筋肉だけではなく股関節や足首、背中が原因の可能性もありますので全身の状態を見てから施術をしていきます。

そのまま膝痛を放っておくとどうなってしまうのか?|市川市 妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院

変形性膝関節症というのは放っておいても治る症状ではありません。それどころか放っておくと関節の炎症は強くなっていき、今よりも歩くのが困難になったり、膝をかばうために腰痛の原因になってしまうこともあり、最悪の場合は膝の手術をしなければ痛みがとれなくなってしまう…ということも十分に考えられます。

膝が痛いのは歳のせいだと思っている方が多く、痛みがなくならないと思っている方が大半です。実際に患者様にもよく聞く話ですし、痛みの原因がわからずに湿布とサポーターでごまかしながら生活をしている方も多く見ます。
しかし「変形性膝関節症」による膝の痛みは、膝周辺の筋肉を見直すことで改善する可能性は十分あります。

長年膝の痛みがあり治すのを諦めている方や、膝の痛みをなくしてまだまだ元気に動きたい方はぜひ一度、市川市 妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院にご相談ください。

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