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腱板損傷

更新日:2020年06月02日

このようなお悩みはございませんか?

腱板損傷

  • 肩が上まで上がらない
  • 痛い方の肩を下にして眠ることができない
  • 肩を上げた状態を維持できない
  • ボールが上手く投げられない
  • 水泳をすると肩が痛くなってしまう。

腱板損傷とは?|妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院

腱板とは?

腱板とは肩の関節を安定させるためのインナーマッスルのことを言います。
インナーマッスルというのは名前の通り身体の表面には見えない内側にある筋肉のことで、腱板の場合は肩の前方から「肩甲下筋」「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」の順番で並び、肩甲骨に上腕骨(二の腕の骨)を腱板が引き寄せることで肩の安定性を保っています。

腱板損傷とは?

腱板損傷は、肩の運動をしたときに、腱板が肩甲骨と上腕骨に挟まれて擦れる解剖学的な要因が反復されることで発生します。
四十肩・五十肩と症状が似ているため鑑別が必要になります。

腱板損傷の症状

・肩の外側に痛みを感じる
・夜間痛や朝起きたときの痛みがある
・腕を自力で上げることができない(反対の腕で支えながらだと上げられる)
・肩を外側に水平に上げた状態を保つことができない
・ボールなど物を投げる動きが上手くできない

腱板損傷が発生する原因

腱板損傷が発生する原因は、「加齢による腱板の劣化」もしくは「肩の使い過ぎ」の2つに分かれます。
どちらも腱板損傷ではありますが、原因としては真逆の原因となっているので治療法やリハビリの仕方が違います。
そのため、どちらが原因で損傷をしてしまったかの鑑別が非常に重要になります。

加齢による腱板の劣化

肩周りの運動不足40歳以降の運動不足の方に多く発生します。
運動不足で肩を動かすことが減るため、腱板の筋力が低下していきます。
その状態で「重いものを高い場所に移動させた」「腕を伸ばし車の後部座席の物を取ろうとした」など、肩に負担のかかる動きをした時に、弱った腱板に負荷がかかってしまい損傷をしてしまいます。
四十肩・五十肩と症状が似ているため、注意が必要です。

肩の使い過ぎによるもの

スポーツでの肩の使い過ぎや日常生活での肩の使い過ぎが原因で腱板損傷が発生します。
肩の使いすぎスポーツでは野球のピッチャーの投げ過ぎによるものや、水泳のクロールやバタフライの泳ぎ過ぎなど、同じ肩の動きを繰り返しするスポーツは腱板に負担がかかりやすくなります。
日常生活では、腕を高い位置に上げての作業や、重い荷物を持ち上げる作業が多い方は肩に負担がかかり、腱板損傷が発生する可能性があります。

市川市しおやき鍼灸整骨院での腱板損傷の治療方法とは?

しおやき鍼灸整骨院での腱板損傷への施術は、「加齢による腱板の劣化」か「肩の使い過ぎによるもの」なのかの原因によって変わります。

加齢による腱板の劣化への施術

検査腱板の劣化は肩の運動が減り、筋力が低下することが原因で起こります。
そのため痛みが強い時には安静にする必要がありますが、痛みが落ち着いてきた段階で「肩の筋力の向上」「肩の可動域(動かせる範囲)の向上」「肩甲骨の運動」を積極的にして、リハビリと再発予防を同時に行います。
また、肩の運動は「猫背」や「巻き肩」などの姿勢不良が原因で著しく運動能力が低下してしまうので、身体のバランスや姿勢を整えて、肩に負担のかからない身体を作っていきます。

肩の使い過ぎによるものへの施術

腱板損傷は、同じ動作を繰り返すことが原因で起こります。
この場合も痛みが強く出ている時は安静にする必要がありますが、痛みが落ち着いた段階で身体を正しい位置に整え「身体の使い方」を見直していきます。
例えば投球動作であれば肩の使い方はもちろん、全身の使い方を見直すだけで腱板にかかる負担はかなり減ります。
腱板に負担がかかる原因はいわゆる「手投げ」になっているからです。
「手投げ」を改善するために股関節・骨盤・背中の使い方を見直すと、下半身から上半身に力が伝わりやすくなるために、肩に力を入れすぎなくてもボールに力が伝わるようになります。
このように身体を正しい位置に整えると、身体の使い方がうまくなり肩にかかる負担が減るため、「肩の使い過ぎによる腱板損傷」の改善と再発予防に繋がります。

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