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腰椎椎間板ヘルニア

更新日:2020年06月02日

このようなお悩みはございませんか?

椎間板ヘルニア

  • 腰痛が前よりもひどい気がする
  • 足のしびれを感じる
  • 下半身の冷えや脱力感がある
  • 病院でヘルニアと言われたがどうすればいいかわからない
  • ブロック注射をしたがあまり変化がない

椎間板ヘルニアが発生してしまう理由とは?|市川市しおやき鍼灸整骨院

腰椎椎間板ヘルニアとは?

「椎間板ヘルニア」という言葉は、腰痛持ちの方は一度は耳にしたことがあるはずです。
【ひどい腰痛=ヘルニア】と思っている方も少なくはないかと思います。

ヘルニア椎間板というのは背骨の骨と骨の間にあるクッション材のことを言います。その椎間板が生活習慣や外的要因によって衝撃を受け変形してしまい、骨の間から外に飛び出して神経を圧迫してしまうものを椎間板ヘルニアと言います。
症状としては神経の圧迫による、お尻や太ももなど下半身のシビレや痛み、脱力感などが挙げられます。
椎間板ヘルニアは背骨の中で起こっているものなので、一般的にはMRIやCTなどの画像検査が用いられ診断がされますが、近年は「ヘルニアの所見があるからと言って必ず腰痛に結びつくとは限らない」と言われています。腰痛を持っている人の85%は原因不明で、ヘルニアが原因の腰痛の人は全体の5%程度に過ぎないと言われています。
また腰痛を持っていない人を対象に行われた検査では、約70%の人にヘルニアの所見が見られた、とのデータもあります。このように【腰痛=椎間板ヘルニア】という定義はなくなりつつあり、「腰痛がひどいからヘルニアの手術をしなければいけない」と思っていた方も手術をしたからと言って腰痛が改善するとは限らないのです。

椎間板ヘルニアの原因

日常の姿勢など椎間板はストレスがかかると変形が起こってしまいます。
原因としては主に
・ライフスタイル(姿勢、仕事、日常生活)
・遺伝性(側弯症)
・退行性変性(加齢)
などにより、背骨にストレスがかかり椎間板ヘルニアが発生してしまいます。
椎間板の変形は腰痛の有無に係わらず、10歳前後から起こってきます。
しかし年齢による原因よりも、日常生活での姿勢による椎間板へのストレスが、ヘルニアが起こってしまう原因を加速させています。

市川市しおやき鍼灸整骨院での椎間板ヘルニアの施術方法とは?

妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院では「椎間板ヘルニア」の疑いがある方の腰痛を解明するところから始めます。
上記した通り腰痛のない人でも、実に70%はヘルニアを持っていると言われていることから、腰痛と椎間板ヘルニアの因果関係は確実ではありません。
なので「椎間板ヘルニア」の診断を受けていても腰痛を解消させる可能性は大いにあります。
椎間板ヘルニアの有無に関わらず、腰痛がある方は身体の歪み(骨盤・骨格の歪み)があり、姿勢が悪くなっていることが多いです。
姿勢が悪くなると身体にストレスがかかるので腰痛や足のシビレなどが出やすくなってしまいます。
当院では「椎間板ヘルニア」と「腰痛」を切り離して考えて施術をしています。
腰痛の原因となっている骨盤・骨格の歪みを当院独自の「骨盤・骨格矯正×筋膜調整」で整え、姿勢を矯正することで腰痛の根本的な原因を取り除くことができます。

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