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腱鞘炎

更新日:2020年06月02日

このようなお悩みはございませんか?|市川市妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院

腱鞘炎

  • スマホを使っていると手首が痛い
  • 出産してから手首が痛くなった
  • 仕事をしていたら手首が痛くなった
  • 家事をしていると手首が痛い
  • 手を使う作業が多い

腱鞘炎が発生してしまう理由とは?|市川市妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院

腱鞘炎とは?

腱鞘炎は繰り返し同じ動作をしたり、指をよく使う作業をすることが原因で発生する、特に「妊娠中や出産後」「更年期のホルモンバランスの変化」など女性に起こりやすい怪我です。

腱鞘炎とは、腱のまわりにある腱鞘というものが炎症を起こしてしまうことを言います。
腱というのは、筋肉の両端に付いていて、骨と筋肉を繋ぐ組織です。
腱鞘というのは、腱が動くときの安定感を保つための腱を通すトンネルのようなものです。
筋肉を使うと腱が骨を引っ張って関節を動かすのですが、その際に腱と腱鞘とがこすれてしまい腱鞘に炎症を起こしてしまう…というのが腱鞘炎が発生する仕組みになります。

「ドケルバン病」とは?

手首腱鞘炎の中でも特に多く、「産後の女性が赤ちゃんの抱っこ」や「スマートフォンの使いすぎ」によって起こりやすい腱鞘炎が「ドケルバン病」です。
「ドケルバン病」は手首の親指側に痛みが出る腱鞘炎で、指を動かす「短母指伸筋腱」と「長母指外転筋腱」の腱鞘炎のことを言います。
手指の中でも親指は、他の指よりも動きが多彩で繊細な動きができます。
そのため腱鞘の内部も複雑な構造をしているので腱との摩擦も起こりやすく、腱鞘炎になりやすい部分になっています。

市川市しおやき鍼灸整骨院での腱鞘炎の治療方法とは?|妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院

しおやき鍼灸整骨院では腱鞘炎に対して
炎症を抑える施術
腕の筋肉に対しての施術
安静固定
の3点を重視して行います。

炎症を抑える施術

腱鞘炎は炎症がおさまらない限りは痛みが出続けてしまうので炎症を抑えるために、「超音波治療」「特殊電療」などの電療機器を使って、炎症の早期回復を促します。

腕の筋肉に対しての施術

腕に鍼灸治療腱鞘炎には必ず原因となっている筋肉があります。
しおやき鍼灸整骨院では原因となっている筋肉に対し、手技を中心に施術をし、患部の状態に合わせて「鍼灸施術」を行い、筋肉へのアプローチをします。

安静固定

腱鞘炎は原則として安静が必要になります。
指を使ってしまうことで炎症が発生するので、指を動かせないように固定をすることが回復への近道になります。
しかし、ガッチリと固定をしてしまうと日常生活に支障が出てしまうので、生活に合わせた固定法を提案させていただきます。

そのまま腱鞘炎を放っておくとどうなってしまうのか?|しおやき鍼灸整骨院

腱鞘炎は放っておいても痛みが悪化していくことがほとんどです。
悪化してしまうと治療が困難になり、手術をしなければならない場合もあります。
腱鞘炎になってしまった初期の段階で原因を特定し、適切な処置をすることで早期回復に繋がります。
痛みが慢性化している方でも、適切な治療をすることで症状の改善は見込めます。
腱鞘炎でお悩みの方は一度、しおやき鍼灸整骨院までご相談ください。

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