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骨折後のリハビリ

更新日:2018年09月29日

このようなお悩みはありませんか?

骨折

  • 交通事故での骨折の痛みがなくならない
  • 骨折後のリハビリをしているが症状の改善が見られない
  • 骨はくっついたが動きが悪い
  • 骨折の影響で日常生活が不自由である
  • 病院のリハビリに行けていない

骨折後のリハビリの重要性

骨折後の初期の段階では、骨癒合を促すために必ずギプス固定やシーネ固定をします。固定をすることにより、限りなく元に近い状態で骨を癒合させることができるからです。ギプス固定しかし長い固定期間があると骨折部付近の筋肉や関節を動かすことが激減してしまうので、固定を外す段階になると筋力は低下し、関節が動かしづらい状態になっています。そこでリハビリが必要になってくるのです。

リハビリをせずに日常生活に戻ってしまうと、痛みや違和感などの症状が残ってしまうことや、可動域(関節の動く範囲)の制限が出てしまい生活に支障が起きてしまいます。
さらに骨折部やその周辺を庇って生活をするようになってしまうため、全身のバランスが悪くなってしまい、慢性的な腰痛や肩こりに悩まされることも考えられます。

骨折後のリハビリをしないと、様々な後遺症や二次的な症状に悩まされることが多くあります。
固定を除去した後には「治ったからいいや」と放っておかず、早いうちにリハビリをすることが非常に重要になってきます。

整骨院での骨折後のリハビリ施術

市川市妙典・行徳エリアのしおやき鍼灸整骨院でのリハビリは、主に骨折部周辺の筋肉と関節に焦点を当てて施術を行うことで、早期回復に加えて後遺症の残らない状態を作っていきます。

関節可動域訓練

検査骨折後のリハビリで一番大事なのがこの「関節可動域訓練」です。
骨折後に骨が癒合しても、長期の固定によるものや、骨癒合が数ミリずれているだけでも可動域制限が出てしまいます。
例えば橈骨骨折(手首の骨)をした場合、「手首を曲げられなくなる」「手のひらを上に向けられなくなる」といった可動域制限がでてしまいます。
そうなると日常生活に支障が出てしまうことはもちろん、趣味やスポーツも満足にできなくなってしまう可能性もあります。
しかし可動域訓練をしっかりと行えば、痛みや可動域制限が残ることなく日常生活に復帰できます。

「リハビリ」や「訓練」という言葉を聞くとつらそうなイメージを持たれている方もいると思いますが、お身体の状態に合わせた無理のないリハビリから始めていき、徐々に強度を上げていくようにしているので身体に過度なご負担もかかりません。

筋膜ストレッチ・筋力トレーニング

チューブトレーニング「筋膜ストレッチ」や「筋力トレーニング」は筋肉に対して行う施術です。
これらは関節の可動域に関係があり、日常生活に戻るためには非常に重要になります。
ストレッチや筋トレというのは継続して行えば目に見えて結果がわかり、筋肉の状態を元に戻すことが後遺症を残さないポイントになります。

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