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整形外科と整骨院の違い・上手な通院方法

更新日:2018年09月18日

病院・整形外科の特徴

手術が必要な怪我の治療

手術が必要な怪我複雑骨折や内臓の損傷、過度な裂傷などの血液が外に出てしまうような怪我や、手術が必要な怪我は病院・整形外科の領域になります。交通事故に遭って歩けなくなるような怪我や身体に明らかな変形が見られるようならすぐに整形外科に受診しましょう。

レントゲン・MRI・CTなどの精密検査

レントゲン整形外科ではレントゲンやMRIなどの精密検査ができるというのが整骨院との最大の違いです。
特にMRIは骨や内臓の画像診断ができるので、交通事故で重度の怪我をしてしまった場合には必ず検査を受けた方がよいでしょう。

痛み止めなどの薬の処方

怪我の痛みが強い場合や吐き気が強く出ている場合は痛み止めなど、症状に適した薬の処方をしてもらえるのも整形外科の特徴です。

診断書の作成・発行

交通事故に遭われた際には、病院・整形外科の医師から発行される「診断書」がないと自賠責保険が使えなくなります。事故後は必ず整形外科に受診しましょう。

整骨院の特徴

レントゲンやMRIでは異常が出ない症状の処置

施術中整骨院ではレントゲンやMRIでは判断のしづらい症状(むち打ち・腰痛・捻挫・打撲・肉離れ)に対しての治療を得意としています。
画像検査ではわからない痛みを訴える方は多く見られます。
特に交通事故で多い「むち打ち」は頚椎の捻挫に加えて筋肉の損傷も起こしているため、痛み止めを飲んでもなかなか効いてくれないのが現状です。
そのような症状がある場合は整骨院に相談するのが良いでしょう。

施術者とのマンツーマンでの施術

施術整骨院では施術者がマンツーマンで行うので、怪我の症状に対して、より親身にお悩みの相談をお受けすることができます。
また手技による施術がメインになりますので、その日の状態に合わせて施術の内容を変えて行うので患者様の納得のいく施術を受けることができます。

待ち時間が少なく、夜遅くまで受付している

しおやき鍼灸整骨院は平日夜20時まで受付中!整骨院はお仕事や家事で忙しい方のために、夜遅くまで受付をしている院が多くあります。
そのため忙しくて週末しか通院ができない…という心配もなく、痛みの強い場合などは連続して通院することも可能になります。
また、施術者の数も多いので、待ち時間も少なくストレスなく通院をすることができます。

整骨院と整形外科の上手な通院方法

病院・整形外科では診断・投薬が中心になりますが、整骨院ではレントゲンやMRIでは判断しづらい筋肉や骨格の異常を的確に判断します。そのため、画像検査にて異常がないと言われた症状には整骨院に通院することをおすすめします。
しかし定期的に検査をして、経過観察をすることも非常に重要になりますので、基本的には病院・整形外科と整骨院の同時通院(併院)をすることが早期回復に繋がります。
ここからはシーン別に整骨院・整形外科に行くタイミングや症状をまとめますので参考にしてください。

交通事故直後

整形外科交通事故後に身体に痛みがある場合、必ず病院・整形外科に受診し、診察をしてもらいましょう。
その際、少しでも痛みが気になるところがあれば、念のためレントゲンを撮ってもらい診断をしてもらうようにしましょう。
この時点で診察を受けなければ、後に痛みが出ても交通事故との因果関係がないと判断され治療の対象にならなくなってしまう可能性があります。
痛みが出たとき、気になったときには必ず医師に相談をすることをおすすめします。

骨折をした場合

ギブス整形外科にて骨折と診断をされた場合は、定期的に整形外科に通院をしてレントゲンの確認と経過観察をしてもらいます。骨折をした際には必ずと言っていいほどギプス固定をして安静を取りますが、ギプスが外れてからはリハビリが必要になります。
骨折後のリハビリは整骨院でも行っています。
整骨院では、手技を中心に筋力トレーニング、ストレッチを行い、早期回復を促します。
整形外科に定期的に通院をして経過観察をしてもらいながら、併せてリハビリは整骨院に通院をする、というのがストレスなく通院ができ、早期回復に繋がるでしょう。

むち打ちや腰椎捻挫の場合

施術中むち打ちや腰椎捻挫はしっかりと治さないと後遺症が残ってしまう可能性があります。
これらは整形外科での診察の上、処方された薬だけではなかなか痛みがなくならない可能性があるので、整骨院でレントゲンでは判断しづらい骨格や筋肉の異常を発見・治療することが、後遺症を残さない方法と言えるでしょう。
病院や整形外科には定期的に経過観察をしてもらい、整骨院ではむち打ちや腰椎捻挫などの後遺症を残さないよう、施術を受けるのがよいでしょう。

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