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産後の骨盤矯正が必要な6つの理由

更新日:2019年01月11日

出産を終え、新しい家族を迎えて少しずつ生活のサイクルができあがってくるのが出産後1ヶ月ほど経ってからだと思います。
育児にも少し慣れてきたところで気になってくるのが産後の自分の身体のこと。
身体の痛みや体型の変化が気になっているママさんは少なくないはずです。

そこで「最近話題の産後の骨盤矯正はやったほうがいいの?」と考えているママさんに産後の骨盤矯正が必要な理由をお伝えしていきます。

産後の骨盤矯正に興味がある方や、やろうか迷っている方は是非参考にしていただきたいと思います。

産後の骨盤の状態

女性は妊娠をすると「リラキシン」というホルモンを分泌します。
このリラキシンは、お腹の中に赤ちゃんを納めやすくする効果や、お産をするために必要なホルモンで、妊娠中から産後約6ヶ月まで分泌されるホルモンです。
リラキシンは骨盤の靭帯を緩ませ、骨盤を開かせる効果があるため、お産を円滑に進めることができます。
出産をするために欠かせないリラキシンですが、このホルモンが分泌されている間は、骨盤が緩くなって開いている状態になります。

つまり出産後は骨盤の靭帯が緩んでいて、骨盤が開いてしまったり、骨盤の歪みが出やすくなる時期なのです。

この骨盤の歪みや開きが身体に様々なトラブルを起こしてしまう原因になってしまいます。

産後の骨盤矯正とは?

産後の骨盤矯正とは簡単に言ってしまえば、「リラキシンが出ている間に骨盤をしっかりとしたポジションに戻す」というものになります。

リラキシンが出ている時期は、骨盤が歪みやすい状態にあります。
しかし逆を言ってしまえば、この骨盤が動きやすい時期に骨盤をしっかりとした位置に戻しやすいということにもなります。

これが産後の骨盤矯正は早いうちにやったほうがいいと言われる理由になります。

もちろんリラキシンの分泌がなくなってからでも骨盤矯正は可能ではありますが、時間がかかりやすくなってしまうため、産後2~6ヶ月の間に産後の骨盤矯正をすることをおすすめします。

産後の骨盤矯正が必要な6つの理由

上記したように産後の骨盤は歪みや開きがでるため、身体に様々な影響を及ぼす可能性があります。
ここからは産後の骨盤矯正が必要な理由をお伝えしていきますので、これらの状態に該当する、または思い当たる方は産後の骨盤矯正を検討してみてもいいかもしれません。

理由1 体型の変化

出産後、体型の変化を感じている…というママさんは多いと思います。

「出産の際の入院時に妊娠前のデニムパンツを持っていったら退院する時に履けなかった。」

「体重は戻ったのに妊娠前の洋服が着れなくなった。」

というお話は産後のママさんからよく聞きます。

これらは産後の骨盤の開きが影響している可能性があります。

骨盤には腹筋や太ももの筋肉が付いているのですが、骨盤の歪みや開きがあるとそれらの筋肉の筋力が低下します。
骨盤周りの筋肉が落ちてしまうと、自分でもわかるほど体型の変化がでてきてしまうのです。

●お尻が大きくなった
●ポッコリお腹
●太ももなどの下半身太り

産後これらのお悩みがある方は産後の骨盤矯正で解消される可能性があります。

理由2 身体の痛み

産前には感じなかった身体の痛みを産後に感じることも、骨盤の開きや歪みが原因になっている可能性があります。

●腰痛
●股関節の痛み
●膝の痛み
●足の重さ、だるさ

これらは骨盤が歪むことで下半身や体幹の筋力が低下するため起こってしまいます。
骨盤矯正をしなければ、これらが慢性化してしまい将来的に痛みと付き合っていかなければならなくなる可能性もあるのです。

理由3 尿漏れ

産後に意外と多く聞くお悩みが尿漏れです。
産後に骨盤が開くと骨盤底筋群という筋肉が低下します。
骨盤底筋群は尿をする際に緩むことで排出を促す筋肉なのですが、普段は筋肉がしっかりと締まることで排尿を抑えています。
しかし骨盤底筋群の筋力低下が起こると、常に筋肉が緩んでいる状態になってしまうので尿漏れをしてしまいます。

理由4 冷え症とむくみ

足の冷えやむくみは下半身の血流が悪くなることで発生します。
骨盤の歪みや開きが出ると、下半身への血流を阻害してしまうのです。

また妊娠から出産後にかけては運動量が減るので、全身の筋肉が落ちてしまいます。
筋肉が落ちてしまうと代謝も落ちてしまうので、身体が熱を産生する力が弱くなってしまいます。
その結果、熱を産生できないため冷え症の原因となります。

理由5 生理痛

妊娠前に生理痛がなかった方でも、産後、生理が再開してから生理痛がひどくなる可能性があります。

骨盤には胃腸や生殖器など様々な内臓が収まっています。
しかし骨盤の開きや歪みがあると、それらの臓器の収まりが悪くなってしまうため内臓の代謝が低下し、内臓の働きが悪くなってしまいます。
そのため生殖器にも影響がでて、生理痛や生理不順を引き起こす原因になってしまいます。

また、出産後はホルモンバランスが崩れるため、生理痛がひどくなってしまうということあります。

理由6 代謝の低下

産後は骨盤の歪みの影響で、筋力の低下や内臓の下垂が起こるため、新陳代謝が低下します。
代謝が低下すると身体が熱を産生しづらくなってしまうため、

●脂肪がつきやすくなる
●痩せにくくなる
●冷え症になってしまう
●体温の低下

など様々な症状がでてきてしまいます。

まとめ

産後の骨盤矯正が必要な6つの理由をご紹介していきました。
「産後の不調の原因は骨盤だったのか!」
と驚いた方も多いかと思います。

出産後は骨盤の歪み以外にも、育児に対する不安やストレス、子育て中の抱っこや寝不足など様々な要因で身体のトラブルが発生します。

骨盤を矯正すればすべてが解決する!というわけではありませんが、産後の骨盤矯正で解決する問題も多くあります。

産後は自分の身体を見直すいい機会になりますので、身体の不調でお悩みのママさんは産後の骨盤矯正をしてみてもいいかもしれません。

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